INIT、タスク実行中に自らのコアを書き換えてホットスワップするRust製エージェント

Init – a Rust agent harness that recompiles and hot-swaps its own core mid-task

INIT Labsが公開したオープンソースのコーディングエージェントINITは、プロンプト・ツール・ループといったハーネスを会話の途中で自ら書き換え、テストを通した上で差し替える。モデルが決して触れないRootが鍵と署名記録とundoを保持し、有害な変更は即座に巻き戻す。コアのスワップは4.3秒、プロンプトキャッシュの87.9%を維持したまま会話が続く。

モデルはほぼすべてを書き換えてよい。ただ一つ決して触れられないものがある。鍵と記録とundoを握るRootだ。

この日のほかの記事

2026-10-26