C++26がISO投票で史上初の否決、契約機能が最大の争点に

The result of the C++26 DIS ballot

C++26がISO投票で史上初の否決、契約機能が最大の争点に

C++26のDraft International Standardが賛成12/20(60%)、反対9/22(41%)で両方の基準を満たせず否決された。SC22の言語標準で投票に失敗したのは初めてとされる。反対票の中心はcontracts機能で、P4238R1が設計と進め方を批判。11月のBúzios会合でWG21が対応を協議するが、contractsを外して残りを出すべきか、再投票を狙うかで意見が割れている。

「短期的な解決策は単純だ。問題のある機能を一つ取り除けば、標準の残りはほぼ確実に承認されるだろう」と、P4238R1の著者の一人であるJ. Daniel GarciaはSeacordの投稿に書いた。

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2026-10-26