DuckDB 2.0がサーバー化、Quackプロトコルでクライアント・サーバー構成に対応

DuckDB 2.0.0 LTS "Cinnamon Teal"

DuckDB 2.0がサーバー化、Quackプロトコルでクライアント・サーバー構成に対応

DuckDB 2.0.0 LTS「Cinnamon Teal」が登場。1.5以降約2万コミットを積み上げた過去最大の機能リリースで、Quackプロトコルの実装によりインプロセスDBだったDuckDBがクライアント・サーバー構成で動くようになった。ParquetやCSV読み込みの非同期I/O、第一級のVARIANT型、エージェントモード、トリガー、拡張可能なPEGベースのSQLパーサーも搭載。サポートは少なくとも2027年10月まで続く。

DuckDB 2.0では、PostgreSQL由来のパーサーに代えて、独自のモダンで拡張可能なPEGベースのパーサーがデフォルトになる。

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2026-10-21