GoogleとIgalia、同じChromium開発でもここまで違う

Comparing Chromium Development at Google and Igalia

Sharon YangはGoogleで6年間Chromeの開発に携わった後、従業員所有の協同組合Igaliaに移り、同じChromiumリポジトリで働いている。Googleの18万人・4000億ドル規模に対し、Igaliaは180人・10億ドル未満。給与は全員同一で、組織図は意図的にフラット、昇進も存在しない。バグトラッカーやビルドツールへのアクセスなど外部貢献者が感じる摩擦も具体的に語られる。

「同じリポジトリで働き、同じツールを使い、Googleからお金をもらっている。いったい何が変わったというのか?」

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2026-10-16