AIコーディングが凄いなら、なぜ新しい良いソフトウェアがもっと出てこないのか?
Where is all the new, good software?
AIによるコーディングが進歩しても、新しい優れたソフトウェアが増えない理由を著者自身が9つの仮説で考察。バグ減少や機能改善は既存製品内で起きていること、政治的な開発プロセスの遅れ、個人向けの私的ソフトウェアへの移行、余暇の増加などを指摘。ソフトウェアは良くなるどころか、より短命で可視化されにくい形になっている可能性を示唆する。
AIは、より耐久性のある長持ちするソフトウェアを、より短命なソフトウェアやソフトウェア利用の形態に置き換えつつあり、それは「AIによるより良いソフトウェア」として容易に認識されないかもしれない。