同じ栄養でも超加工食品は代謝と脳の反応を変える
Food processing influences metabolism and brain activity

Virginia Techの研究チームが、カロリーや栄養素を完全に一致させた超加工食品と最小加工食品を比較したところ、超加工食品の食事ではインスリン分泌が増え、炭水化物の燃焼が減り、脳の報酬系の反応も異なることが判明。Nature Metabolismに掲載されたこの研究は、加工そのものが健康に影響を与える可能性を示唆している。
「すべての代謝指標が異なっていたのには驚きました。超加工食品ではインスリン反応がはるかに高く、血糖値が少し高めの状態が少し長く続くのです」とHutelinは言う。