80年ぶりに発見された第二次大戦の不発弾、その危険な処理の舞台裏
The art of defusing a second world war bomb

2026年1月14日、イギリスのExmouth Marinaで250kgのドイツ製不発弾が引き揚げられ、同じ日に50km離れたPlymouthの建設現場でも50kg爆弾が見つかった。第二次大戦後初めて同じ日に2発が発見される事態に、陸軍の11EOD連隊と海軍ダイバーが対応。80年を経た爆弾は信管が腐食し、予測不能な危険をはらんでいた。
「もし250kg爆弾が都市で爆発すれば、通りの一帯をなぎ倒す可能性がある」