Gleam、Erlangソースコードへのコンパイルをやめる
Gleam doesn't compile to Erlang source anymore

Gleam v1.19.0で、Erlangコード生成器が全面的に書き直され、ErlangソースコードではなくErlang抽象形式を出力するようになった。これによりコンパイル速度が大幅に向上し、BEAMクラッシュレポートの行番号がGleamソースと完全に一致するなど、ランタイムのメタデータも正確になった。JavaScript向けにも、決定木代入の最適化やリストリテラルの直接生成、TypeScript APIのオーバーロード追加など、複数の改善が含まれている。
「トランスパイラ」という言葉を軽蔑の意味で使う人を二度と聞かなくて済むだろう。