Tufteのデータインク比を解剖する:インクを削りすぎると何が失われるか
Demystifying Tufte's data-ink ratio – Tufte's Razor
Edward Tufteのデータインク比をインタラクティブに解説するガイド。棒グラフの装飾を一つずつ消しながら比率がどう変わるかを追う。背景を消すと比率は上がるが、ラベルを消すと情報が失われ、比率だけを追うと読者に必要な情報まで削ってしまうことがわかる。最終的に比率9.0%で止めるのが良いバランスだと示す。
タイトルとラベルもデータインクだったので、この削除は情報を失ったのに、比率はまだ上がった。比率は残ったインクだけを比較するので、何が欠けているかを見ることができない。