Tiny Brutalismがブルータリズム建築を「かわいい砂場」に変えた

Tiny Brutalismがブルータリズム建築を「かわいい砂場」に変えた

Placeholdersが開発したTiny Brutalismは、ブルータリズム建築にインスパイアされたリラックス系サンドボックスゲーム。Windows、macOS、Linux向けに5ドルで販売中で、目標も正解もなく、奇妙なモニュメントやコンクリートの塔を自由に建てられる。クリックで建築、Shift+クリックで削除、Ctrl/Cmd+Zでアンドゥなど直感的な操作が特徴。リリース直後からSteam展開や3Dエクスポートを求める声が多数寄せられている。

目標も正解もない。ただ、作りたいと思ったものを作ればいい。
  1. SubiculumCode

    UC Davisのデススター[1][2]を思い出すな

    [1] https://localwiki.org/davis/Social_Sciences_and_Humanities_B...

    [2] https://www.youtube.com/watch?v=mNjfGUh-Rhk

  2. thechao

    現代の建築デザインについての私の持論を聞いてほしい。二人の学生が最終設計課題をやることになったとしよう。(a)はロココ様式かネオ・ヴィクトリア様式(ヒューマニスト的デザイン)を選び、(b)は無駄のないモダンなデザインを選ぶ。どちらもファサードや立面図などを製図することを求められる。モダンなデザインのほうが文字通り製図が楽で、文字通り時間もかからない。つまり、「良い成績」と「プレッシャー下での課題完成」の両方を評価する建築学校ならどこでも、自然と「モダン」(ブルータリスト?)を好む学生が選抜されることになる。そうした学生がやがて教授になり、システム全体がそれを強化していくというわけだ。

  3. luckydata

    箱に収められた「コントロール」だ。

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2026-10-02