ENIACの「プログラミング」は、配線をつなぎ替える作業だった

Programming the ENIAC (2011)

1940年代のENIACは、現代のイメージとはまったく異なる方法で「プログラム」されていた。命令をメモリに格納するのではなく、ケーブルを差し替え、スイッチを切り替えて計算手順を組み上げる。Columbia Universityの計算機史ページが、その物理的なプログラミングの実態を伝えている。

ENIACのプログラミングとは、配線とスイッチによって計算の流れそのものを物理的に組み立てる作業だった。

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2026-10-03