AIはエリートによる犯罪スプリーだ
AI is an elite crime spree

AI規制の欠如が問題ではない。FTCや司法省は既にAI企業の調査・執行を行ってきたが、政権交代や司法のエリート consensus により法の支配が強大な企業に適用されなくなった。OpenAIがpaywallを回避してNYTをスクレイピングし、Microsoft幹部が「人類史上最大の労働窃盗」と認めた事例は、既存法で対処可能なのに放置されている。真の問題は、権力者に法が及ばないというエリートの合意だ。
我々はもはや「有罪が証明されるまで無罪」の国に住んでいるのではない。実際に運用されている法の支配は「裕福であることが証明されるまで有罪」なのだ。