HEIF Heist:画像パーサーを悪用しOpenAIやSlack、MetaをRCE攻撃

HEIF Heist: image parser RCE exploit

HEIF Heist:画像パーサーを悪用しOpenAIやSlack、MetaをRCE攻撃

Hacktronの研究チームが、HEIF/HEIC/AVIF画像をデコードするネイティブC/C++ライブラリ(libheifやlibde265)に潜む脆弱性群「HEIF Heist」を公表。攻撃者は細工した画像をアップロードするだけで、バージョンを特定し、メモリ破壊や情報漏えい、リモートコード実行(RCE)を引き起こせる。OpenAIの非公開リポジトリのダンプ、SlackのRCE、Meta製品群のRCE、DiscourseやNext.js、GitHub Enterpriseの脆弱性など、広範囲に影響が及んだ。GPT-5.6 SolなどのAIを活用することで、エクスプロイト開発は1〜3日に短縮されたという。

AIエージェントによるアプローチとGPT-5.6 Solのようなフロンティアモデルにより、エクスプロイト開発時間は初期プローブからリモートRCEまでおよそ1〜3日に短縮された。
  1. K0nserv

    こういうサイトで期待する唯一のこと、つまりこのエクスプロイトがどう機能するのかが書かれていない。

    全体がマーケティングにしか感じられない。

  2. canucker2016

    おそらくこれがエクスプロイトチェーンなのだろう(彼らはエクスプロイトチェーンの冒頭でlibheifに言及している)

    https://www.hacktron.ai/blog/hacking-openai

    そしてHNのディスカッション

    https://news.ycombinator.com/item?id=49749656

  3. owebmaster

    これが新たなバズり方なのか?ドメインを登録して、コンテンツをvibecodeするって。

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2026-09-18