ZCodeがGit履歴を丸ごとクラウドに無断送信、削除しても復活

Inside ZCode: Silently Uploading Your Git History to the Cloud

ZhipuのAIコーディングアプリZCodeが、ログイン中にワークスペース全体を暗号化してAliyun OSSへ無断アップロードしていることが判明した。スナップショットの86.6%は.gitディレクトリで、削除済みのAPIキーや未pushのブランチ名まで含まれる。復号鍵はサーバー側にしかなく、UIの設定を切っても停止できない。著者はmacOSのchflagsやLinuxのchattrでディレクトリを書き込み不可に固定する防御策を紹介している。

サーバーだけが使える鍵の目的はただ一つ、サーバーがいつでもあなたのコードを読めるようにすることだ。
  1. ectoloph

    エージェントが、故意であれ過失であれ、あなたのディスク上のあらゆるものにアクセスしようとするだろうと想定するのは、甘い考えだろうか?

    自動モードのパーミッション分類器は、自分が正しいことをしているかどうかを推測しようとするモデルにすぎない。

    Claude Codeは、サンドボックスがブロックしたからサンドボックスを回避した、とあなたに告げるだろう。その時点で、サンドボックスの意味は何なのかと自問することになる。

  2. philbo

    別スレッドからのクロスポスト……

    自分のハーネスを実装していて気づいた、本筋から外れた、ちょっと面白いこと:GLM、特にDeepseekは、dotfilesやあなたの.gitignoreファイルに列挙されているものを読み取ろうとするのが好きだ。気づいたのは、プロジェクトファイル、無視されたファイル、dotfiles、外部ファイルに対して別々の読み取りスコープを設けているからで、後ろの3つは常に承認を求めてくる。

    それには完全にもっともな説明があるはずで、秘密の持ち出しとはまったく関係ないのだろうが、それが起きると面白く感じる。ラボは、さまざまなアクターが手に入れたがるであろう多くの秘密にアクセスできるのだろうと想像する……

    (自分のハーネスの露骨な宣伝。オープンソースで、データを送信するバックエンドもない:https://www.opairdev.org/

  3. jimmydoe

    Elonは信頼に関して失うものがない。

    Z/GLMは今、多くのものを再構築しなければならない。

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2026-09-18