Devinがコードベース全体をスキャンし、PRマージ率96%を達成

Code Scans

CognitionがDevinの新機能「Code Scans」を発表。SEO改善やコンパイル高速化といった広範なエンジニアリング目標を、コードベース全体の調査からPR作成まで自動化する。Agentic MapReduceにより並列エージェントで調査を分散処理し、Dioxusのクリーンビルドを58.6秒から21.0秒へ64%短縮。テスト導入チームではPRマージ率96%、700時間以上の工数削減を報告している。

Code Scans had a significant impact on the things we care most about: software quality, bug fixes, stability, performance, and compliance, including security and privacy. With an estimated 96% PR merge rate across several repos, we estimate we've saved over 700 engineering hours in our short testing timeframe.
  1. Sheeny96

    > SEOを改善

    > メンテナンスのオーバーヘッドを削減

    > アプリケーションのコンパイルを高速化

    > Webアプリ内の未使用コードを見つける。生成ファイルとテストフィクスチャを除外し、削除を推奨する前に間接参照をチェックする。

    もし誰かがこんな要件を持ってきたら、面と向かって笑い飛ばすだろうね。これらは実際のビジネス上の利益が何もない、ただの暇つぶしの仕事にしか見えない。こういう人たちは本当にソフトウェアを開発したことがあるのか?

  2. akersten

    彼らのサンプルプロンプトを見ると、1、2年前を思い出すよ:

    > Webアプリ内の未使用コードを見つける。生成ファイルとテストフィクスチャを除外し、削除を推奨する前に間接参照をチェックする。

    今Claudeで「/goal 未使用コードを削除」とやったとしても、「間接参照をチェックする」とか「生成コードをデッドコードと見なさない」なんて指定しようとは思わないだろうね。そういう直感はもうしばらく前からフロンティアモデルに「組み込まれている」から。

    だからこれにはかなり混乱している。エージェントスワームでできないことの何ができるっていうんだ?

  3. v3ss0n

    ただのプロンプトじゃないか?

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2026-09-18