伝説のComputer Reset倉庫、閉鎖から3年かけて在庫がファンへ
Computer Reset, Dallas

1980〜90年代に栄えたダラスの老舗中古PC店Computer Reset。創業者Richard Byronの死後、1万8千平方フィートの倉庫には3世代前のIBM機材が天井まで積み上げられていた。スクラップ寸前だった在庫は、ボランティアの手で約3年かけ、価値を理解するコレクターへと渡った。
Richard Byronの遺産は、それを評価する人々の手に渡ることになった。
HNでの議論
12- kdot
ダラスの高速道路の下でやってたコンピュータショーを思い出すなあ。
- tombert
ダラスに3年住んでいたのに、閉鎖についてのLGRの動画を見るまでこの場所のことを知らなかった。その頃にはもうNYCに逃げ出していたんだ。
知っていたらきっとすごく楽しめたはずなのに、ちょっと悲しいよ。
- MichaelRo
これが引っかかった部分だ:「地元政府の不動産記録によると、この建物は税務上の評価額が160万ドルだった。この物件の税負担は年間4万6000ドルだ。」
これはつまり、この建物の所有者が市場価値に対して毎年2.875%の税金を払っているってことだろうか?
だとしたら、アメリカの不動産税について聞いている話と一致するし、自分には正気とは思えない。その税率だと、何かを所有しているんじゃなくて、借りているだけだ。その税率は自由の国なんかじゃなく、一生涯の年季奉公だよ。