GitLab.comがレート制限をサブスクリプション階層に合わせて変更へ

Rate limits on GitLab.com are changing

GitLab.comは2026年10月19日からFreeアカウントと未認証リクエストに新しいレート制限を適用し、PremiumとUltimateは2027年1月に続く。制限はユーザーとトップレベルグループごとにサブスクリプション階層に応じて設定され、未認証はIPあたり1時間60リクエストに制限される。事前に10月7日と14日のプレビュー期間で影響を確認できる。

認証されたリクエストはサブスクリプションプランに従って管理されます。資格情報なしで到着したリクエストは、IPアドレスあたり1時間に60リクエストに制限されます。
  1. bob1029

    GitLabやGitHubのようなサイトとやり取りするのにLLMを使っていて、GraphQL APIを使える選択肢があるなら、すぐに飛びつくべきだ。

    GraphQLは人間の開発者が扱うには絶対にひどい代物だが、まるでFacebookが2012年当時に未来を見通していたかのようだ。エージェントにとってこれ以上に完璧なAPIサーフェスは想像できない。GitHubのREST APIだと、issueのJSONブロブを10個ほど消費しただけでコンテキストウィンドウが吹き飛ぶ。GraphQLで結果を制約すれば、同じトークン予算で何百個も楽に読める。

    さらに、GraphQLは型をまたいで結合できるので、REST APIにはできない形で、エージェントが行う必要のあるリクエスト数を多くの場合削減できる。つまりここでは本質的に2つの次元で節約になる。クォータと、論理的なレスポンスあたりの生のトークン量だ。

  2. solatic

    埋もれている重要な文脈:未認証なら1時間あたり60リクエストだが、無料プランなら1時間あたり5,000リクエスト。

    1時間60はひどい。1時間5,000(1秒あたり1回より少し多い程度)なら全く問題ない。

    これはDockerが未認証のプルを制限する決定と並べて片付けておくよ。未認証の何かはとっくの昔に絶滅した。未認証アクセスが欲しければ、自分でミラーを立てて動かせばいい。

  3. cush

    スクレイピングされているリポジトリにキックバックを提供すれば、オープンソースプロジェクトへの資金援助や、ストリーミングサービスがやっているようにクリエイターへの支払いをする良い方法になるだろう。彼らはこの方向に向かっているように思える――GHに対する巨大な製品差別化要因になるだろう。

  4. demibabs

    くそ、今や重要なプレスリリースまでClaudeに書かせてるのかよ。

  5. ddtaylor

    > 認証情報なしで到着したリクエストは、IPアドレスごとに1時間あたり60リクエストとなる。

    1分あたり1リクエストだ。

  6. Tatendaz

    自分はセルフホストしているから、まあたぶん安全だろう。

  7. tempest_

    これはLLMのスクレイピングが原因だと思う。

  8. rkagerer

    サインインしていなければIPあたり1時間60リクエストか……残念ながら低すぎるな。

この日のほかの記事

2026-09-17