MS-DOSゲームのGeneral MIDI、46曲を7機種で聴き比べる

Grand MS-DOS Gaming General MIDI Showdown

MS-DOSゲームのGeneral MIDI、46曲を7機種で聴き比べる

Roland SC-55はMS-DOSレトロゲームのGeneral MIDIサウンドの定番だが、本当に最高なのか? 筆者は実機のSC-55とYamaha MU80、さらにソフトウェア音源のSound Canvas VAとS-YXG50を含む7つのMIDIモジュールで、46曲のDOSゲームサウンドトラックをロスレス録音し比較した。322もの録音を基に、SC-55のGS互換性や各機種の特徴を検証し、MIDIファイルとREAPERプロジェクトも公開している。

要するに、DOSゲームのMIDI音楽を作曲家の意図した最高の形で体験したいなら、GS互換のデバイスが必要なのだ。
  1. TazeTSchnitzel

    > 完璧ではないにせよ、[Sound Canvas VA]は2023年時点でソフトウェア形式でSC-55を最も忠実に再現したものだ。

    ああ、この投稿はタイトルに「(2023)」を追加すべきだったな。2024年にはNuked-SC55(https://github.com/nukeykt/Nuked-SC55)がリリースされた。これはSC-55/SC-55mkIIを完全に正確にソフトウェアエミュレーションするもので(オリジナルのROMファイルが必要だ)。

  2. blightful

    たくさんのGeneral MIDIハードウェアをいじってきた。SC55mk2、SC88、SC155、MT32、MU1000、MU15、そして話したいのはAlesis Nanosynthだ。実はNanosynthが一番面白くて、本当に良い結果を出せると思う。他のはほとんど似たような音がする、まあMT32はそれ用に作られたサウンドトラックなら別だけど。複数のデバイスにMIDIを通して、チャンネルを選んで新しいミックスを作るのも楽しい。

  3. morsch

    記事の最後に、archive.orgで公開した大量のサンプルへのリンクがある(インラインではなく、私が探していた場所にはない)。かなり広く知られているDoomは#57から始まる:https://archive.org/details/DOS-Gaming-General-MIDI-Comparis...

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2026-09-17