Prismaのpgbouncer=true設定で全クエリが4往復していた6ヶ月間の記録
Prisma's pgbouncer=true on Supabase made every query 4 round-trips (postmortem)

ケニアのロッジ運営者が、予約ページの遅延を調査したところ、PrismaとSupabaseのトランザクションモードの組み合わせが原因で、全クエリが4回のネットワーク往復をしていたことを発見。ヘルシンキとダブリン間の47msの遅延が4倍され、可用性チェックは8秒から1.88秒に短縮。設定をセッションモードに変えるだけで劇的に改善した。
データベースは何もしていなかった。時間はすべて通信路にあった。