ローマ最大のモザイク、トラヤヌス浴場跡で一般公開へ
Largest known Roman mosaic, beneath Baths of Trajan, opens to the public

ローマのトラヤヌス浴場地下で発見された、ローマ世界最大とされる1世紀のモザイクとフレスコ画が一般公開された。モザイクは高さ10メートル、長さ16メートルにわたり、4層に人物や建築物が描かれている。フレスコ画は城壁に囲まれた港町を上空から見た図で、「Painted City」と呼ばれる。9月12日と13日に最初の見学者を迎え、10月2日からは金曜から日曜まで15人限定のグループ見学が行われる。
「ローマ世界でこれまでに発見された中で最大の壁モザイクと推定しており、どこで終わるのかを突き止めるために今も発掘を続けている」
- nickthegreek
画像を載せずに、こんなタイプの記事を書く人がいるなんてね。
- fkozlowski
関連情報 — これはローマ人が作った、現存する唯一の地図ではない。
- logicallee
モザイクがどうやって作られたのか、たとえば、どの石をどこに置くべきか、どうやって分かったのか、ずっと不思議に思っていた。まずパピルスに下絵を描いて、それに合わせて石を置いたのだろうか?どうやって作られたのか、想像するのがとても難しい。