一般用途コンピュータをめぐる戦争が始まる
The Coming War on General Computation (2011)
コリイ・ドクトロウが2011年に行った講演。DRMの失敗の歴史を振り返り、著作権戦争の教訓が一般用途コンピュータの未来をめぐる闘争にどう関係するかを論じる。情報経済の幻想と、コンピュータを制御しようとする法律が現実と衝突する様を描き、規制の連鎖が自由を脅かすと警告する。
コピーはこれらの法律の成立後、さらに容易になっただけだ。コピーはこれからも容易になる一方だ! ここ、2011年、これがコピーが最も困難な時代だ!