GMがCarPlayを外した結果:ホンダ版の方が1.5倍売れた

The car industry A/B tested selling a car with and without CarPlay

GMがCarPlayを外した結果:ホンダ版の方が1.5倍売れた

GMは2025年型以降のシボレーEVからApple CarPlayとAndroid Autoを廃止し、自社のAndroid Automotive OSを採用した。一方、GM製プラットフォームをベースにしたホンダ・プロローグEVはCarPlayとAndroid Autoを搭載。同じ車をほぼ同じ仕様で販売しながら、唯一の大きな違いが電話連携機能という自然なA/Bテストとなった。2024年から2026年上半期までの米国販売台数を比較すると、ホンダ・プロローグはシボレー・ブレイザーEVを常に上回り、直近では1.5倍以上の売上差がついた。消費者の選択が明確に示すのは、CarPlayを求める声が依然として強いことだ。

ドライバーはこの問題に関して、財布で投票しており、その投票は明確に一方向に傾いている。

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2026-09-06