オープンソース開発者が28年ぶりにライセンス方針を転換:EUPLへ
I Changed My License

28年間ソフトウェアを公開してきた開発者が、これまでのMITライセンスなどの寛容なライセンスから、EUPL-1.2(欧州連合が策定した強いコピーレフトライセンス)へと方針を転換した理由を説明。SaaSの抜け穴を塞ぎ、大企業が無償で利用することへの反省から、この決断に至ったという。すでにいくつかのプロジェクトをEUPLで公開しており、NoFlo UIの新バージョンもEUPLで開発中。
私たちが「オープンソース」陣営として勝ち取ったのは、大企業がより安く物を作り、億万長者が兆万長者になるのを容易にしただけだった。