全米最大の2学区がAIモラトリアムを導入
America's Two Largest School Districts Impose AI Moratoriums

ニューヨーク市とロサンゼルスの2大学区が、2026-27年度の開始に先立ち、教室でのAI利用に対する新たな制限を発表した。NYCはK-8年生での生徒向けAIを全面禁止し、高校では承認済みツールのみ許可。LAUSDは全生徒約37万8000人を対象に生成AIの1年間モラトリアムを実施する。2023年のChatGPT禁止が短期間で撤回された後、今回の動きは保護者や教師による草の根の反対運動の高まりを受けたもので、両学区は今後1年間で長期的なAI政策を策定する予定だ。
「私たちがAIチャットボットについて知っていること、10代のメンタルヘルス危機について知っていること、大人でさえこれらのチャットボットを無料のセラピーとして頼る傾向があることを考えると、この時期に10代のニーズを無視することは本当に危険です。」
HNでの議論
72- Aboutplants
教育現場でAIを活用する本当にユニークで素晴らしい方法があることは間違いないが、幼い子供たちをモルモットにすべきではない。有益だと証明されてから、監督のもとで導入すべきだ。みんな何でも考えすぎずに、一歩ずつ進めて、評価して、また次の一歩を踏み出すべきだ。
- toofy
これは全然構わない。正直、一般大衆が企業のベータテスターになるのにはうんざりしている。
- whatsThisBtn4
電卓禁止の瞬間だな。修士課程では、欲しいものは何でも与えられた。ノートPCも、インターネットも、何でも。そして、めちゃくちゃ難しい問題を2問出された。それが未来だ。
- ChrisArchitect
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- amazingamazing
モラトリアムといえば、携帯電話の使用も禁止された。それがどうなっているのか気になる。AI禁止は妥当かもしれない。