個人出版社Picolibraryが絶版書を復刊——LLMでOCRエラーを修正し、著作権問題もクリア
Picolibrary: A Small Press
ゲーム開発者が個人出版社Picolibraryを立ち上げ、1953年版の『Professor Mmaa's Lecture』を復刊しました。OCRの誤りをLLMで修正し、Kindleでの表示問題を解決するためにフォント埋め込みなどの技術的工夫を凝らしています。また、Amazonが誤ってパブリックドメインと判断した件や、Claudeが著作権を理由にOCRを拒否したエピソードなど、出版プロセスでのAIとの関わり方も紹介。著者自身の経験に基づく実践的なノウハウが詰まっています。
「Claudeに自分の作品をレビューさせてみてください。ほとんどの場合、修正すべき点が見つかります。」