Uber、ナイジェリアとウガンダから即時撤退
Uber shuts operations in Nigeria and Uganda with immediate effect

Uberは、アフリカで最も人口の多いナイジェリアと東アフリカのウガンダでの事業を即時終了すると発表した。同社は「困難な決断」だったとし、事業の徹底的な見直しの結果だと述べた。ナイジェリアでは2014年、ウガンダでは2016年からサービスを展開していた。ドライバーからは燃料費高騰の中での低運賃や高額な手数料に対する不満が長年くすぶり、競合他社の圧力も受けていた。今回の撤退で、アフリカでのUberの事業はエジプト、ガーナ、ケニア、南アフリカのみとなる。CEOのダラ・コスロシャヒ氏は、世界規模で従業員の10%削減を進めている。
「この決定は、この2つの市場に限定されており、アフリカ大陸の他の地域での事業には影響しません」とUberはBBCに声明で述べた。