円、1ドル160円台に再下落 介入効果の大半を失う

Yen weakens past ¥160 per dollar, eroding intervention gains

円相場が1ドル160円の心理的節目を再び下回り、日米による7月末の協調介入で得た上昇分の半分以上を失った。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長がインフレ目標の達成に言及したことでドルが買われ、円は0.5%下落して160.16円をつけた。市場では、当局による追加介入への警戒感が高まる一方、ドル高と米金利上昇が主因であるため、当局は忍耐強く対応するとの見方もある。日銀の利上げ観測や日本の財政懸念、原油高も円安圧力となっている。

「160円台はもはや為替レートの水準ではない。政策水準になりつつある。ワシントンと東京は事実上、160円半ばに政治的な一線を引いた」
  1. shoobiedoo

    日本に住んでいるんだけど、5年前に飲み友達が当時ドルしか持ってなくて、新幹線に乗る直前だったんだ。彼はどうしても円が必要だった。だから彼が「100ドルと10000円を交換してくれよ」って言ってきたんだ。当時は為替レートで楽に15ドルくらいの利益があったから、いいよって交換したんだ。

    それを引き出しに入れて忘れてて、数週間前に思い出したんだ。これで俺は月まで行くぜ、みなさん。

  2. timr

    日銀は金利を上げるべきだ。ドルを売って円を買うのは、風に向かって唾を吐くようなものだ。

  3. chenzhekl

    日本が金利を上げるか、財政支出を引き締めない限り、構造的な問題が残っている限り、どんな介入も効果はないだろう。

  4. cco

    通貨防衛には何か警句があるべきだよね?例えば「市場は中央銀行が支払い能力を保てるよりも長く正直でいられる」みたいな?

    いつもうまくいかないみたいだね。ストローで山火事に水を撒くようなものだ。

  5. Stevvo

    手頃な休暇先を探している人にとっては素晴らしいね。

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2026-08-31