DHS、関税法を悪用しジャーナリストや非営利団体の情報を秘密裏に収集
DHS is using obscure law to snoop on journalists, non-profits, unions

トランプ政権の国土安全保障省(DHS)が、関税関連の法律(19 USC 1509)を濫用し、ジャーナリストや非営利団体、労働組合の個人情報を裁判所の承認なしに取得しようとしている。ミネソタ州のジャーナリスト、ジョージア・フォート氏の電話記録6か月分(1万件以上の通話・テキスト)が取得されたほか、YouTubeアカウント情報の提供をGoogleに要求。裁判官が令状を却下した後、DHSは行政召喚状に切り替え、審査を回避した。専門家は「憲法修正第4条の保護を回避する暴挙」と批判している。
「これはあらゆる意味で許しがたい行為だ。どこから話せばいいのかわからない」