AIでデザインする私の方法:スロップを脱する7つのステップ
I Design with AI

AIが生成するデザインはどれも似たり寄ったりで、理解しにくい「スロップ」になりがちです。この記事では、Refの開発者がAIを活用したプロダクトデザインでスロップを避けるための7つの実践的なアドバイスを紹介します。全体の制約を考慮すること、不要な要素を削ること、Figmaなどのデザインツールで反復すること、コンポーネントとライブラリを活用すること、プレビューデプロイで実データを確認すること、既存の優れたデザインから学ぶこと、そして自身の「好み」を探求すること。AIに振り回されず、意図を持ってデザインするための具体的な方法が満載です。
フィードバックが届いたら、解決策に飛びつく前に、それがデザインの制約を変えるかどうかを評価してください。
HNでの議論
12- seizethecheese
エージェントが何かを追加するのが大好きだという洞察は、デザインだけに当てはまるものではない。技術アーキテクチャでも同じことが起こる。不要なガードや、無関係なエッジケースをカバーするための複雑さを追加してしまう。文章を書くときも同じだ。不要な但し書きや明確化を追加してしまう。
- yipinwong
これは「スキル」になり得る気がする。
とにかく、一つ指摘したいのは「制約」について。制約とは変更できないもの(そしてAIはそれに従うべき)だ。
著者が「追加」や「削除」を使い、「変更・更新」を使わなかったのは良いと思った。なぜなら、制約は追加または削除のみ可能であり、変更可能な非機能要件とは異なるからだ。
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著者が勧めている本『形態の合成に関する覚書』は面白そうだ(読んでみる)。
- Vishal_Max
これを共有してくれてありがとう。
最近、趣味としてAIだけでウェブサイトをデザインしようとしているんだけど、得られたのは、サイトがAIっぽく見えてしまい、人々が一目見ただけで離れてしまうという失望ばかりだ。