ADHD検査をリバースエンジニアリングして、スペースキー連打がバレる仕組みを暴く

Reverse engineering my ADHD test

ADHD検査をリバースエンジニアリングして、スペースキー連打がバレる仕組みを暴く

筆者はADHDの診断テストを受けた後、その仕組みを解明すべくソースコードを解析。スペースキーの押下タイミングやウィンドウのフォーカス喪失時間を記録し、大人と子供で異なる刺激(音やFPS)を出すこと、さらに「低信頼性」フラグが付くことを発見。自ら試験を実施して、スペースキー連打がどのように検出されるかを実証した。

チャートは正常範囲から大きく外れていて、カンニングをしていないと約束してくれたら再試験を受けさせてあげる、と精神科医に言われました。
  1. flysand7

    ADHD検査中にDevToolsを開くなんて、まさにADHDすぎる。まるで精神科医に結果を説明してもらう必要すらないみたいだ :D

  2. izzylan

    似たようなADHD検査を受けたことがある。あまりにも簡単で単純だったので、どうやって自分を引っかけるつもりなのかいつも不思議に思っていた。定型発達の人は、私とは違う結果になることが多いと知って安心した。

  3. _fw

    手の位置を使って問題を「解く」システムを考え出そうとしている自分に気づいた。でも、そのシステムがうまくいったら誤診されるのではと心配になった。結局うまくいかなかった。私は98パーセンタイルだった。共有してくれてありがとう!

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2026-08-31