pnpm 12.0、Rustによる全面書き換えで登場
pnpm 12.0が安定版としてリリースされた。これはpnpmをRustで書き直したもので、コマンド、フラグ、設定、ロックファイル形式はpnpm 11から引き継がれており、移行というよりはアップグレードという位置づけだ。主な変更点として、Git依存関係の解決方法の変更、未知の設定に対するエラー報告、循環依存関係のロックファイルの正規化、Linuxでのハードリンク優先、engineStrictの動作変更などがある。新機能には、プロジェクト認識型のグローバルbin、他のパッケージマネージャーのインストール、レジストリリビジョン、バッチ承認、リモートサイドエフェクトキャッシュなどが含まれる。
pnpm 12はRustによる書き直しであり、意図的に移行ではない。コマンド、フラグ、設定、ロックファイル形式はすべてpnpm 11から引き継がれている。