Lispに憧れるHaskell開発者がLanguage Serverを試す
A curmudgeon tries a language server

10年前と同じ方法でコードを書いてきた筆者が、LispのREPLでの開発スタイルに憧れつつ、Haskellで似たような体験を実現しようと試みる。ghcidとforeign-storeを組み合わせてプロセス状態を維持したまま自動リコンパイル・再起動する手法や、EmacsのEglotとHaskell Language Serverのセットアップの詳細を、実際のプロジェクトで検証する。
Lispプログラマーは、コードをREPLに直接入力して、実行中のシステムの一部を追加、削除、置換する。