AIエージェントがマイク、Webカメラ、モニターのファームウェアを次々とリバースエンジニアリング
Everything I own, owned

著者がClaude Opus 5を使い、手元にある周辺機器5台(Webカメラ、モニター、マイク、ビデオキャプチャ、キーライト)のファームウェアをエージェント駆動でリバースエンジニアリングした記録。各デバイスのファームウェア更新プロトコルやセキュリティ機構を解析し、LEDの無効化、コマンドシェルの発見、署名検証の回避などの成果を報告。特に、Shure MV7マイクには認証なしで特権を得られるコマンドシェルが、Elgato Key Light Miniにはネットワーク経由で署名チェックを無効化できる脆弱性が存在することを明らかにした。総作業時間は約13時間、プロンプト数は98。
単一のHTTP POSTリクエスト「ATSE=0200ED94,0E001009」で署名チェックが無効化され、正規の署名なしでファームウェアを自由に更新できるようになる。