カルト、詐欺、陰謀——元信者が語る5冊
My favorite nonfiction books about cults, scams, and schemes
元マルチ商法セールスレディで作家のEmily Paulsonが、カルトや詐欺、陰謀に関するノンフィクション5冊を選出。『Cultish』で言語による影響力の仕組みを、『Scarred』でNXIVMからの脱出を、『Tears of the Silenced』でアーミッシュ社会の虐待を、『Slonim Woods 9』で大学生が洗脳される過程を、『A Billion Years』でサイエントロジー内部の実態をそれぞれ紹介。Paulson自身の体験も交え、誰もが被害者になり得ると警鐘を鳴らす。
誰もカルトに入るわけではない。彼らは自分が良いものだと思うものに入るのだ。