ICEがジャーナリストを銃撃し拘束、収容300日目前で傷口は化膿
ICE Shot a Journalist and Threw Him in Detention. He's Approaching 300 Days

ロサンゼルスを拠点とする市民ジャーナリスト、Carlitos Ricardo Parias氏は、2025年10月に移民税関捜査局(ICE)の職員に銃撃され、そのまま拘束された。現在、カリフォルニア州アデラントの収容施設で約300日にわたり収容されており、適切な医療を受けられず、腕の傷は化膿している。彼は収容中もSNSを通じて施設の劣悪な環境を告発し続けており、その証言は虫の混入した飲料水やゴキブリの出没など、深刻な人権問題を浮き彫りにしている。刑事告発は却下されたものの、彼は今も強制退去手続きの対象として収容され続けている。
政府が移民法と刑法を執行する権限は、憲法修正第1条を消し去るものではない。