バイクは車の半分の燃料で同じ通勤、そしてリスクを受け入れる価値
Two wheels, a few tradeoffs, and gas prices

フランスの通勤時の平均乗車人数は1.08人。1人乗りのために作られた5人乗りの車が大多数を占める中、筆者は185kgのカワサキに乗る。燃費は約3L/100kmで、同区間を走るコンパクトカーの半分以下。材料や道路スペースの面でも環境負荷が小さい。さらに、バイク所有は運転習慣そのものを変え、無駄な車移動を減らすという。ただし、危険性は明白で、フル装備での防御的運転が必須。それでも、ライディングの楽しさと環境への誠実さが、そのリスクを上回ると筆者は言う。
バイクに乗っているとき、私は一度も「ぼんやりした」ことはない。車については同じことは言えない。