Microsoft Word 1.1aをx64ネイティブ移植、GitHubで公開

Microsoft Word for Windows 1.1a, Native X64 Port

GitHubユーザーjmarshall23氏が、Microsoft Word for Windows 1.1a(コードネームOpus)を64ビットWindows向けにネイティブ移植したプロジェクトを公開しました。エミュレーションや再実装ではなく、オリジナルのソースコードをx64対応のC/C++に変換し、Win16 APIをWin32に置き換えることで、当時のアプリケーションをそのまま64ビット実行ファイルとして動作させます。Visual Studio 2022とCMakeでビルドでき、テストスイートも含まれています。

これはエミュレータでも、最新のエディタコントロールを使った再実装でもありません。

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2026-08-09