2027年のメモリ容量は完売、DRAMとHBMの全供給がAI企業に予約済みと報道
2027 memory capacity is reportedly sold out

Samsung、SK Hynix、Micronの3社が2027年分のDRAMとHBMの生産能力をすべて売り切り、追加供給の予定がないとDigitimesが報じた。購入企業の多くは5年契約で長期購入しており、小売価格のさらなる上昇が予想される。NANDも需要が高まり、SSDの価格上昇が続いている。この影響でXbox Series Xの値上げやSteam Machineの価格高騰も起きており、著者はAIバブルの崩壊を願っている。
もうRAM危機の報道にはうんざりだが、ハードウェア分野でその影響を目にしないことは難しい。