SPFレコード構文完全リファレンス:メカニズム、修飾子、マクロ(RFC 7208)

SPF Record Syntax: Mechanisms, Qualifiers, Modifiers, and Macros

SPFレコード構文完全リファレンス:メカニズム、修飾子、マクロ(RFC 7208)

SPFレコードの構文を完全解説。バージョンタグ、メカニズム(all、include、a、mx、ip4、ip6、exists、ptr)、修飾子(+、-、~、?)、修飾子(redirect、exp)、マクロ(%{s}、%{l}など)をRFC 7208の各セクションとともに網羅。評価順序、DNSルックアップ制限、レコード配置ルールもカバー。実務でよく使うのはinclude、ip4、ip6、allのみで、ptrは非推奨。構文エラーはレコード全体を無効にするため注意。

「include」という名前は「不適切に選ばれた」とRFC自身が認めており、含まれるレコードの「-all」は外側のレコードを失敗させない。

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2026-08-03