HTTPリクエストの200ミリ秒を可視化:クリックから確認まで
200 Milliseconds

サンフランシスコのコーヒーショップでの「購入」クリックが、211.4ミリ秒後に「注文確定」となるまでの全行程を追うインタラクティブ可視化。タッチパッドの容量変化から、ブラウザのヒットテスト、TCP/TLSハンドシェイク、大陸横断の光ファイバー、ロードバランサー、Node.jsプロセス、Postgresまで、7つの停車駅を経て、データが6回も北米を横断する様子を、正確な時計とともに描く。キャッシュやソケットプールの仕組み、コールドスタートとウォームソケットの速度差も解説。
クリックが始まるのは、電界の変化からだ。