銀座に「一冊だけの書店」森岡書店、その誕生秘話

Morioka Shoten

銀座に「一冊だけの書店」森岡書店、その誕生秘話

書店員だった森岡督行氏が「一冊の本と深く向き合う書店」という構想を実現させた森岡書店。2014年、スマイルズの遠山正道氏の講演会でプレゼンしたことがきっかけで開業に至りました。銀座の鈴木ビルは、日本モダニズム建築の歴史的建造物で、グラフィックデザインの先駆者たちが集った場所。Takramがブランディングを担当し、菱形のロゴには「開かれた一冊の本」と「一室の書店」という二つの意味が込められています。

「一冊の本は、読者とのより深い理解と親密な関係、そして読書の本質的な喜びをもたらすと彼は信じていた。」

同じ日のその他の記事

2026-08-06