G'MIC 4.0 登場:デジタル画像処理のオープンソースフレームワークが成熟へ

G'mic 4.0: Squaring the Pixel, Easier

G'MIC 4.0 登場:デジタル画像処理のオープンソースフレームワークが成熟へ

18 年の歴史を持つ G'MIC がついにバージョン 4.0 をリリースしました。GIMP や Krita などの編集ソフトで利用可能な G'MIC-Qt プラグインには、644 種類以上のフィルターが搭載され、新しい表現が可能になりました。今後は新機能の追加よりも、フレームワークの安定性とパフォーマンス向上に注力し、デジタルアーティストの創作活動をより強力にサポートしていきます。

これは 100% ノルマンディーのアルゴリズムで、非常にうまく動きます。
  1. dtschump

    G'MICの年間まとめが公開されました!

    4.0リリースの発表に加えて、この記事では舞台裏での1年間の取り組みを詳しく紹介しています:

    - G'MIC-Qtの新フィルタ(Pixel Stretch、Marker Drawing、Heightfield Warpなど)

    - バリエーショナルカラートランスファーアルゴリズムとそのガイドモード

    - 新しいコアコマンド、クリエイティブコーディングスクリプト、gmic-interactive-demosリポジトリなど

    ぜひご覧ください!

  2. shrx

    このフレームワークがまだ活発に開発されていることをとても嬉しく思います!GIMPでのより高度な画像操作には欠かせない存在です。

  3. vintagedave

    SteamFace Machine UIが大好きです。最近では、あれほど細部にまでこだわり、芸術性を備えたインターフェースはなかなかお目にかかれません。

    とても素晴らしいライブラリのようで、これまで知らなかったのが意外ですが、今HNで注目されているのは嬉しいですね。

    スクリプト言語について少しだけ読みました。コマンドのパイプラインで構成されていて非常に強力そうですが、複雑なパイプラインをどう扱うのか、いまいち理解できていません。ビジュアルエディタはないようです。グラデーションブラーの例[*]を見て感銘を受けました。というのも、こういうのは大抵うまく実装されていないことが多いのに、ページの一番上に素晴らしい例があったからです。

    * https://gmic.eu/tutorial/graduated_blurs.html

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2026-08-01