「何も機能しないのに、みんな有頂天」— AI時代のソフトウェア品質崩壊

Nothing works and everyone is euphoric

AIによる集団的熱狂の只中、ソフトウェアの品質は全体的に低下していると筆者は指摘する。銀行アプリのFaceIDループ、Slackのフォーカス奪取、LG冷蔵庫の保証申請フォーム、車載OSのバグなど、日常的な例を挙げ、LLMを活用できるはずのチームでさえ、KPI重視や複雑性の増大により安定性を軽視していると論じる。しかし、この状況は個々の開発者にとって、AIを活用してより良いソフトウェアを構築する機会でもあると希望を語る。

「macOSや依存するアプリのアップデートは、今や喜びではなく恐怖の源だ。新しいバージョンは以前より悪くなっていると期待してしまう。」

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2026-07-24