アメリカ政府、Cop City抗議者をスマホOSのせいで起訴

US Government targets Cop City protester over phone operating system

アメリカ政府、Cop City抗議者をスマホOSのせいで起訴

米司法省が、アトランタのCop City警察訓練所への抗議運動に関連して、Sam Tunickという男性を、彼のスマホにプライバシー保護用のオープンソースOS「GrapheneOS」が入っていたことを理由に起訴しようとしている。連邦法は、押収を防ぐために財産を破壊することを犯罪と定めており、専門家は、この法律がOS自体を対象にした初のケースかもしれないと指摘。空港での尋問中、弁護士を求めたにもかかわらず拒否され、パスコードを提供した後に電話が消去された。憲法違反だとして証拠排除を求める申し立てが行われている。

「これは憂慮すべきことで、GrapheneOSがデフォルトで犯罪者扱いされるというメッセージを送るものです」

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2026-07-24