OCamlとEioを試してみた:関数型と命令型のいいとこ取り、並行処理の新境地

Taking OCaml and Eio for a Spin

HaskellからOCamlへ興味が移った筆者が、Real World OCamlやCS3110などの教材を試しつつ、OCamlの実際の書き味をレポート。関数型と命令型のバランスの良さ、コンパイラのエラー処理の課題などを指摘。さらに、effectsベースの並行処理ライブラリEioを使い、Raft実装の前段階としてRPCサーバー/クライアントを構築。Goのチャネルに似たStreamやPromiseを使い、並行安全なクライアントを実装する過程をコード付きで解説する。

OCamlは関数型プログラミングと命令型プログラミングの良いとこ取りで、コードを書いていてとても楽しい。

この日のほかの記事

2026-07-22