Supabase、CipherStash統合で検索可能なフィールドレベル暗号化を発表
Supabase just announced searchable encryption

SupabaseはCipherStashとの統合を発表し、Postgres上でアプリケーションレベルのフィールドレベル暗号化を可能にした。各値は独自のキーで暗号化され、暗号文と検索可能な暗号化メタデータ(SEM)がJSONペイロードとして保存される。これにより、暗号化データのままWHERE句や結合、並べ替えが可能。キーはZeroKMSで管理され、ユーザーの管理下に留まる。セットアップはCLIコマンド1つで、スキーマ変更なしで既存のTypeScriptアプリに統合できる。
DLACはアクセス制御を個々の暗号化された値にまで拡張し、ポリシーはクエリ層ではなく復号化時に強制されます。