米国の労働者報酬は潜在力のわずか27%—OECD最下位

America pays workers just 27% of what its wealth allows – the worst in the OECD

米国の労働者報酬は潜在力のわずか27%—OECD最下位

人権研究者らが発表した最新データによると、米国はその巨大な経済力(GDP 32兆ドル)に見合うだけの生活水準を国民に提供できていない。医療、食料、教育、労働、所得の5分野で、米国はOECD加盟国の中でも下位に低迷。特に「公正な労働と収入」のスコアは27%で、OECDで最悪。連邦最低賃金の引き上げなどの政策変更で、4600万人が公正な賃金水準を超えられると推定される。

米国は歴史上最も裕福な国の一つであるにもかかわらず、その富をすべての人がまともな生活を送る機会に変えていないことが、我々の調査で明らかになった。

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2026-07-15