NASAを辞め山小屋で暮らした男が、Apple Writerで伝説になった話

Cottage Computer Programming (1984)

NASAを辞め山小屋で暮らした男が、Apple Writerで伝説になった話

Paul LutusはNASAのスペースシャトル用電子機器の設計に携わった後、オレゴンの山奥に移り住み、電気もない生活を送りながらApple IIでプログラミングを始めた。彼が独力で開発したワープロソフト「Apple Writer」は大ヒットし、個人プログラマーの可能性を示す伝説となった。本稿は、彼自身が語る、孤独なプログラミング生活、稲妻による危機一髪のエピソード、そして個人開発の力についての考察である。

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、まず水を見つけなければならない。」

この日のほかの記事

2026-07-16