LLMに思考をオフにして任せる開発は、いつか必ず破綻する
There's no point at which turning your brain off will work
2025年初頭から、LLMに要約やコーディングを任せて動作を確認しない「脳オフ」な使い方が増えた。著者は、人間がwhileループやforループの代わりを務める「meat proxy」的開発が2026年にはある程度機能するようになったと認めつつ、それでも根本的な問題があると指摘する。LLMが平均品質のソフトウェアを作れるようになれば、企業は人間を雇う理由を失い、従業員にとってこの手法が報われる瞬間は永遠に来ない。
企業はLLMをループで回して従業員を解雇すればいいだけだ。従業員にとって、この方法論が機能する時点など存在しない。