巨大恐竜Titanosaur、卵の上に座れず腐葉土で温めていた

The biggest dinosaurs couldn't sit on their eggs

Titanosaurは体重75トンに達し、バレーボール大の卵の上に座れば「大きなオムレツ」になってしまう。アルゼンチン南部の白亜紀後期の地層から見つかった卵殻化石を電子顕微鏡で分析した結果、気孔が非常に多く、腐った植物の山に卵を埋めて発熱させるワニと同じ方法で孵化させていたことが判明した。

「彼らは大きすぎる。巣は大きなオムレツになってしまうだろう」と、カルガリー大学の古生物学者Darla Zelenitskyは語った。
  1. niwtsol

    現代の考古学者の日常的な裏事情を知りたいです。華やかなイメージは「化石を求めて世界中のエキゾチックな場所を飛び回る」ですが、予想もしない、あるいは探すことすら知らないような細かいディテールについて書かれた良い本やブログがあればぜひ知りたいです。

  2. dearing

    まったくの素人ですが、適応性が高い生命というより、むしろ生存の伝染性が高いのではないかと思います。

  3. protocolture

    とても悲しい。

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2026-09-15